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2011'11.28 (Mon)

番外編(京都紅葉旅行 二日目)

京都二日目
朝は見事な晴れ ラッキー!
午前8時30分に宿を出発して嵐山方面へ。

因みに、お宿は 日本旅館 湯の宿松栄
気の利いた一流ホテルは京都にいっぱいあるのですが、
3人一部屋だとどこでも一人はエクストラベッドになってしまうのが難点。
そこでお風呂施設が充実しているというこの日本旅館に決めました。
一昨年に新館オープンだったようで、決して高級旅館ではないけど
どこもここも最新設備が整っていて清潔でお料理も美味しくて満足でした。
お風呂、本当に良かったよ。
脱衣所からお風呂場入り口も床暖房が入っていてカラリと暖かかったし、
寝ながら入れるジャグジーが気持ち良かったし露天風呂も良かった。
京都らしい風情のあるお部屋とおもてなしを期待する方は
古くからの町屋を利用した旅館等の方が良いと思いますが、
現代的な快適さで満足なら、こちらは設備・料理とも
コストパフォーマンスの高いお宿だと思いました。


①嵐山 天龍寺(臨済宗 天龍寺派 大本山)
足利尊氏が政敵の後醍醐天皇の菩提を弔うために創建した臨済宗の禅寺
天龍寺 20111240_20111126205611.jpg
庫裏 白壁を縦横に区切ったり、曲線の梁を用いたりして装飾性を出した建物で
天龍寺景観の象徴ともなっている。
天龍寺池2 嵐山
曹源池庭園(そうげんちていえん)から嵐山を望む景色
20111248.jpg 20111256ももじ
嵐山一帯の紅葉はまだ四分くらいだったかな、今日あたりから12月上旬までが最高かも^^
でも青空の下、充分綺麗な景色をたのしめました。


天龍寺で二枚ほどシャッターを切ったところで私のカメラが電池切れ、
充電器を持っていかなかったアホです

仕方がないので後は携帯で撮ったのですが、
運転手さんが「車に戻ったら私のデジカメがあるので、
電池が合えば入れ替えて使って下さい、合わなければお客様のカメラのチップを
私の携帯に入れ替えて私のカメラで撮って下さい」と言って下さり
バッテリー電池は合わなかったので、私のチップを入れて以降運転手さんのカメラ
をお借りして写真に残すことができました。
運転手さんの機転とご親切に感謝!

金閣 鹿苑寺(臨済宗相国寺派の禅寺)
足利義満による建立で、北山文化の象徴。
金閣寺 金閣寺水面
お釈迦様のお骨をまつった舎利殿「金閣」  日に映えてピカっと光って見えましたよ^^
金閣水面錦 金閣水面2
鏡湖池(きょうこち)に映る金閣も紅葉も美しい
20111284.jpg 金閣茶室
陸船の松(京都三松の一つで義満自身が植えたとされる) 
   右→ 夕桂亭夕日に映える金閣が楽しめることから名付けられた茅葺きの茶席
金閣裏 20111290.jpg
屋根の上の金箔張りの鳳凰の上に「私の方が上等」とばかりに止まっていたカラス(笑)


次は、食事の予約時間までにちょうど見学できるお勧めスッポトとして運転手さんが
案内して下さったこぢんまり落着いたお寺。
二年前から一般開放されたばかりだそうであまり人がいないかと思いきや
結構な人出があり、なかなかの人気。(おかげで近隣のお寺は空いてしまったそうです)
源光庵(曹洞宗 鷹峰山 實樹林)
源光寺門 源光寺庭
源1 源光寺□窓
本堂にある丸窓(悟りの窓…禅と大宇宙を表す)と角窓(迷いの窓…人間の生涯の象徴)
天井1 源光寺天井
本堂廊下の血天井は伏見桃山城の遺構  右の写真では足跡がはっきり分かるでしょ?
天井痕跡書
1600年徳川家康の忠臣・鳥居彦右門一党1800余人が石田三成軍と交戦
敢えなく多くが討死し残党380余人が自刃して相果てたときの痕跡
恐いようですが、こうしてお寺に残すことで死者の霊を鎮魂をしているのだそうです。
 


この後は予約してあった「懐石 瓢樹(ひょうき←クリック)」でゆっくり昼食。
こちらは有名な南禅寺畔「瓢亭」の暖簾分け店。
   瓢樹
瓢1 瓢2

お腹も満たし大満足で この後京都駅に向かいおみやげ等を追加購入し
2時50分の新幹線で帰路につきました。


よかったね
お留守番ありがとうでした  byママ

ご訪問ありがとうございました

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17:51  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011'11.26 (Sat)

番外編(京都紅葉観光旅行 一日目)

23日(水)、東京駅午前9時50分頃の新幹線のぞみに乗車して昼頃に京都着。
高齢の母と妹との三人旅行、しかも一泊二日とはいえ両日半日づつしか
時間が無いので二日間とも観光タクシーを予約して利用しました。

これが大正解!

大混雑中のシーズンですが一日目は5時間で4カ所、
二日目は四時間で3カ所の名所を回ることができました。
時間の無駄がないし、運転手さんが寺院内もすべて一緒に行動して
分かりやすく詳しい解説説明をしてくれるのですよ^^
そしていつも三人でのショットを写してくれる専属カメラマンにもなります。

次の目的地に向かう道すがらも色々名所を通り抜け
ガイドしてくれながらのドライブでお得感タップリ。


それでは、ニャンコブログなので簡単にではありますが
一日目に回ったお寺を順にご案内いたします。


①京都五山 東福寺
鎌倉時代に摂政関白・九條道家により、南都東大寺と興福寺から
「東」と「福」の字をとって九條家の菩提寺として造営された。
京都屈指の紅葉の名所。
東福三門2  東福寺
三門は日本最古最大の大楼門        開山堂
東福紅葉 東福紅葉2
庭園内はみごとに紅葉していました     通天橋から見下ろした紅葉
東福紅葉3  東福寺 東司
       (→)東司と書いて「とうつ」と読む、日本最古(室町前期)の便所。
禅僧は用便も修行であり、東司へ行くにも厳しい作法がさだめられていたそうな。
20111149.jpg 目線の高さが桟になっていて覗けるのですが
内部もさすがキレイに整っていました。
 


永観堂 禅林寺(浄土宗西山禅林寺派 総本山)
洛東エリアで最も紅葉人気の高い寺社の一つ。
ご本尊の「みかえり阿弥陀」が有名です(写真撮影は禁止)。
永観堂庭 永観堂
唐門                        阿弥陀堂前
永観堂庭4 永観堂池
方丈池に写る紅葉も綺麗でした
永観堂庭3 永観堂方丈
多宝塔へ続く道                   釈迦堂前


南禅寺(臨済宗南禅寺派の大本山)
亀山法王が造営した離宮の禅林寺殿を1291年に寺に改め禅林禅寺と名付けた。
南禅寺紅葉 南禅寺法堂
法堂の前
南禅寺紅葉2 南禅寺
本坊入り口前                    方丈玄関
水路閣 水路
赤レンガのアーチが美しい水路閣(現役の水道橋) アーチの上にあがると琵琶湖から
蕩々と来る流水が見られる。右溝縁の真ん中辺りにサギが佇んでいるのが分かるかしら?


銀閣寺(東山慈照寺)
創建は足利8代将軍義政、金閣寺を建てた足利義満の孫ですよ。
ginnkaku.jpg 銀閣
東求堂檜皮葺きの現存する最古の書院造り    観音殿(いわゆる銀閣)
銀閣月台 銀閣庭
砂を波形に盛り上げた銀紗灘円錐形の向月台から銀閣を望む     錦鏡池からの眺めも綺麗
銀閣遠景2 銀閣遠景 
銀閣と東山町並み一帯の景色


長くなりましたので、二日目はまた後日UPいたします
二日目の朝はまずは嵐山へ。寒かったけど、快晴でとっても気持ち良かったです☆
16:36  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'11.25 (Fri)

もみじの季節に

 ヽ(*゚▽゚)ノ~▽▼▽[祝]▼▽▼~ヾ(゚▽゚*)ノ
   チア11月24日誕生日でした☆

チアおめでとう
今年は大きな地震に見舞われたけど、幸い私も在宅していたので
大きなストレスを受けた様子もなく近年ずっと体調も良く
無事6才を迎えられ本当に嬉しく思っております。
これからもずっとずっと元気で楽しく過ごしていこうね!

チアの誕生日記事UPが一日遅くなったのは
わたくし、23日24日と京都紅葉観賞旅行にいってきたから (*^^*)ゞ

永観堂かえで 五色のかえで
  かえで盛り

今年はいつまでも暑い日が続き
あまり綺麗な紅葉は期待できないと覚悟していたのですが
天気にも恵まれ予想以上の美しい景色を堪能できました☆

お寺巡り記事は明日あらためて番外編でUPします。

(おまけの富士山)
行富士 携帯富士
行も帰りも車窓から見えましたよ(でも席が反対側だったから小さくしか写せなかった)
1125富士
そしてこちらは自宅から今日の夕焼け富士山です('▽^*)♪
21:57  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011'11.05 (Sat)

中年太りの疑いと芸術の秋

手先をクロスさせておすましのチア
クロスの手
秋なのでしんみり物思いにふけっているのでしょうか?

でもね、

あのね、、、

ふと気づいたのですが

あなたこの頃

太りましたよね?!
いやん
朝食カリカリ量は一定で変えてないので
夕方の手作り食の量がつい多めになっているのが原因か?
はたまた、 
もしかして 中年太り? ( ´艸`)

チァちゃん今月24日に6歳になります。
人間で言えば アラフォーですよ。
やっぱり代謝がおちるのかしらん、
これ以上増えないように気をつけましょ! 


あ、あのね
お母さんは芸術の秋なんだって。

振り向き
と、話題を変えるチア 


カルトナージュやインテリア茶箱を習っているチグラーシャさんに、
hiroさんとともにお誘い頂き、「お教室の作品展覧会」@つくば市 に行ってきました。
私の娘に近い年齢のお二人とご一緒できて それだけでも心ウキウキの私 
saika.jpg

写っているのは作品の一部ですが 
ギャラリーは綺麗なフラワーアレンジメントやインテリア茶箱、
そしてカルトナージュの作品がいっぱいで、
心落着く優しい豪華さで満ちていました。
カルトナージュ2
↓こちらが、チグラーシャさんが出品された作品
作品2
カルトナージュ(Cartonnage)」とは、フランスに古くから伝わる伝統的技法で、
厚紙(カルトン)を組み立てて、美しい布や紙を覆って作る厚紙細工のこと。


ティッシュBOXやレターラック、マガジンラック 小物入れBOXなどの日常品が、
お気に入りの布で覆うチョットの手間でこんなにゴージャスになるのねー (゚∇゚ ;)
と、感心しきりの私でした。

ゴージャスでとても手がかかっているように見えて
実は、 基本作業は 切ったり貼ったり
見かけより意外と簡単なところが魅力なの。

私も、当日の「1dayレッスン」を受けてカルトナージュ初体験~☆
タッセル2
可愛いタッセル付きサシェ(フェイスの中にいい香りのポプリ入り)を作りました
(私の作品は右端のです)

↓は、チグラーシャさんが自宅で作って
私にプレゼントして下さったメジャー。
マカロン 
メジャー
マカロンみたいで可愛いでしょう☆ 
小さなタッセルやチャームも付いてるの
中身のメジャーは百均で調達したんですって。
こんなにゴージャスカワユスに変身してしまうなんて凄技ですね! 

カルトナージュの楽しさに触れた余韻醒めやらず、
もう一つサシェキットを買い求め、
赤シャセ
帰宅後すぐに作ってしまいました  楽しい~~~☆
(これは 誰かに プレゼント、うふっ)

ご訪問ありがとうございました
21:36  |  未分類  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
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