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2007'10.26 (Fri)

またしても 反省

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s-スツール正面
今日もチアは元気です!


でも ママは、、、



s-スツール
落ち込んでいるんですって、、、



2日前、またチアが庭に出てしまいました。
あまりに恥ずかしくて、自分が飼主として情けなくて直ぐにはお話できませんでした。

いつも雨戸を閉めるときには近寄ってこないので油断していました。
その日、とても綺麗な月がはっきり見えたので 窓を少々開けたまま
少しの間 見入ってしまったのです。
カメラで写そうかと振り向いた瞬間、サッーと下に降りるチアの姿が目に入りました。

脱兎のごとく前庭にまわり姿を消します。
そっと優しく声を掛けるのですが、凄い勢いで逃げ回り家の周囲を3周しました。
生け垣で仕切ってある長期に留守にしているお隣の庭にも行ってしまいます。
少々の障害物など軽~くジャンプで飛び越し、
サッカー選手のようなフェイントをかけて身を翻して逃げまわったり、
どこにそんなスピードと軽い身のこなしを備えていたのかと 唖然とさせられます。

チアは楽しくて仕方がないのでしょうけれど、
私はすごく嫌われているようで悲しくて、
またチアが危険な目にあったらと思うと切なくて涙がこぼれてくるほどでした。

一度目はフードで釣られて捕まったので 
フードの袋ををカサカサ振っても見向きもしません。
二度目は「チアちゃん、どこですか~」と言うと出てくる 家の中の隠れんぼ遊びに
引っかかって捕まったので、今回はそれにも騙されませんでした。


私が姿を見せているといつまでも遊んでいる感覚のようなのです。
心配でたまらなかったのですが、玄関ドアを開けたまま 私は家の中で待つことにしました。
家の庭と生け垣が境の隣の庭(他の三軒とはブロック塀で仕切ってあるので行けないのです)以外には出る気配が無いのを信じて祈る気持ちで。

しかし、待ちながら そっと覗いていた間は戻ってきませんでした。
夜7時になってしまい、また庭に出たものの 全くチアの気配を感じません。
これは、ドアにカギを掛けで探しに行くしかないと カギを手にした瞬間、
私の足元にスルリと姿を見せ 自分から玄関に入って行きました。

チアは ずっと私の姿が見えていたり 気配を察していたに違いありません。
カギを掛けるのは いつも私が遠くに出かけてしまう時なので、
これはマズイと思ったのでしょうか。
それとも そろそろお腹も空いてきて 外遊びにも飽きてきた頃だったのでしょうか。
家を飛び出てから 1時間半以上もたってのことでした。

s-外を見る  今日ものんびり外を眺めているチアです。
s-アップ  外に自由に出られる猫さんが羨ましいのでしょうか。

外でのチアは すばしっこくて生き生きしていました。
芝生や土に足をつけて飛び回ることによって貰う
外のエネルギー・パワーって きっと凄いのだと思います。

その日から、 今までは一旦イスを踏み台にしてから乗っていたダイニングテーブルに
直接軽~く上がってしまうし、
キッチンにある食器棚にも低い足場を使ってヒョイと上がってしまう。
私を隠れんぼに誘い、その隠れ方逃げ方が以前よりダイナミックになったし。。。

そんなことを感じると、ふと 自由に外に出してあげた方が
猫として幸せなのかとも思ってしまうのですが、
いえいえ、それはやっぱり間違いですよね。

外にはケンカによる怪我や 病気の危険がいっぱいです。
なにより恐いのは交通事故。
それでも 家と外を自由に出入りして天寿を全うする猫さんも多いのでしょうけれど、
どういう生活スタイルで暮らすのが猫にとって一番幸せなのか 迷ってしまうけれど、
猫にとっての幸せだけではなくて、
人間社会で共生していく以上、人間の幸せや社会的ルールも大切なわけで。。。

猫が嫌い・恐いという人も大勢います。
そういう人が冷血な人かと言えば、それは違うと思うのです。
ヘビが苦手な人は多いでしょ、お隣がヘビをペットとして飼っていたとして、
たとえそこの家の庭だけだとしても、
チョロチョロ見かけるのは気分のいいものではないでしょうから。
極端な例かも知れませんが 嫌いな動物ってその人にとっては同様だと思うのです。

自分の庭にフンを残されるのも嫌なものです。
そして 交通事故は、当の猫や飼主はもちろん、
轢いてしまった当事者も辛い気持ちにさせます。
私は運転をしますから、もし私がよその猫ちゃんをひいてしまったとしたら、
飼主さん同様 しばらく立ち直れそうにありません。



s-チョイチョイ
チアちゃん、「隙あらば外へ!」なんて思うのはもう止めて下さい。
アホで間抜けな飼主からのお願いです。

こんな子は、リードを付けて散歩させるのも危険だと思います。
それに慣れてしまってから もし脱走した場合には、
一度足を踏み入れたところまでは躊躇なく行ってしまうと思われます。

外でのチアの動きや表情は いたずらドラ猫のようでした。
チアって 優雅なお嬢様系ではないのは充分認識しておりましたが、
あらためてドラ猫要素たっぷりなのを実感させられたのでした。  (→x←)


ご訪問ありがとうございました


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